こんにちは.株式会社カミナシで EM をしている Keeth こと桑原です.
𝕏 でポスト したのだが,最近自分のポッドキャストの師匠とも言える存在(多少誇張しているが,少なくとも様々なノウハウを教わった方)から,運良くモニター用ヘッドホンをいただいた.ちなみにいただいたのは,SONY 製の MDR-7506 で,これがまた良いんだ.物凄く良い.心から KON1 さんには感謝している.
今までは エレコム ゲーミングヘッドセット の黒色を使っていた.初めて自分で選ぶので,ミスしても良いように安価なものを選んだのだが,思った以上に音質が良い.「しばらくはこれでえぇんちゃう?」と,今まで何の疑問も違和感もないまま,収録時にも音声編集にも使っていた.
が,KON さんからいただいたモニター用ヘッドホンでダイレクトモニタリングをしてみて愕然とした.何が違うかと言うと「生音」かどうかだ.自分の声・リップノイズ・ホワイトノイズなど,今までと全然違う音質が耳に入って来るじゃないか2.モニター用ヘッドホンなのでそれはそうだろ!というツッコミはあるが,ここまでしっかり生音が聴こえるこの感動は気持ち良さすらあった.
ここでタイトル回収.まさにこれ.良い道具はそれだけで作られるもののクオリティを引き上げるなと.もちろん使いこなせるかどうかが鍵ではあるが.この手の話は度々目にしてきた.これを自分の身で体験すると,本当にそうだなぁと感じる.道具は人が何かをするときのサポート役であるならば,そのサポート役のクオリティが高ければ高いほど,それは単なるサポート役ではなくブースターにすらなる.
お金に余裕があるなら,道具は良いものを選ぶべきだなと改めて感じたお話.
ではでは(=゚ω゚)ノ
喋っているとだんだん口が乾いてきて,結構リップノイズが入っていることが一番のショックだったり…w

